貧富の差を恨む

世の中にはどうしてお金持ちと貧乏の差があるのでしょうか。

私は決してニートではありません。仕事も雇用形態はアルバイトでしたが、掛け持ち等でこれまで何とか生活してきました。
主に飲食店での接客業や販売職の仕事をしているのですが、不況のあおりなのかことごとく職場が経営難にさらされ給料も減っていく一方。
ついには職場がなくなってしまいました。

これまでアルバイトの面接を受けに行って落ちた事はなかったのですが、今年になって6件受けた面接は全て落ちました。
大企業の正社員募集に応募したならともかく、アルバイト応募で全て落ちてしまうとは何とも世知辛い世の中になってしまったと言わざるを得ない状況です。
ですが落ちた原因は自分にあるのだから、なぜ落ちたのかを徹底的に分析し、前向きに努力しています。

それでも一向に採用にはならず、これまでやっとの思いで貯めてきた貯金は減っていく一方。
このままだと人生初のニートになってしまうどころか本当に生活できないという焦りが災いしてか、また面接に行ってもうまく自分をアピール出来ずに撃沈してしまいます。
かくなる上はキャバクラで なんて思ってはみても、私は現在27歳。若い子しかいないであろうキャバクラで働くなんてもってのほか無理でしょう。

努力に勝る財産は無い と信じたいですが、やっぱりお金に勝るものはないのかもしれません。
世の中のすべてのお金持ちの方に言いたいです。そんなに余裕があるなら1万円ずつ寄付してください と。

そんな事は口が裂けても言えない小心者ですが、ここまで来たらもう開き直るしかありません。
意地でも就職するまで何十件落ちても面接を受け続けます。

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